スマホやタブレットなどお手持ちのスマートデバイスと連携して動作する決済端末です。
都度決済だけでなく継続課金にも対応しており、mPOS端末でPay-easy口座振替受付がご利用いただけます。
業務システムとの連携が可能な仕様となっており、小売店、保険、タクシーなど多くの実績があります。
業務システム向けmPOS端末Anywhere L3
Anywhere L3の特長
特長1
お手持ちの端末が
決済デバイスに
お手持ちのスマホやタブレット、PCにAnywhereアプリを入れてカードリーダーを繋ぐだけで、簡単にご利用いただけます。店頭決済はもちろん、持ち運びできるため訪問営業にもご利用いただけます。
特長2
多様な決済手段に
対応
クレジット、銀聯、J-Debit、QRコード決済、継続課金など、1台で複数の決済手段に対応しています。決済端末を何台も管理する必要がありません。
特長3
Pay-easy口座振替受付、
クレジット継続課金に対応
都度決済だけでなく継続課金にも対応しており、mPOS端末でPay-easy口座振替受付がご利用いただけます。継続課金は口座振替受付とクレジットでの継続課金に対応しています。
特長4
ご利用中の
業務システムとの
連携も可能
業務システムのお客様情報をAnywhereに連携して決済処理を行い、取引結果を業務システムに反映します。双方向で情報連携を行うため、二重入力の手間や入力ミスのリスクを回避できます。
特長5
高機能な決済を
低コストで
決済処理はお手持ちのスマートフォンやタブレット内に搭載するアプリで実施するため、決済端末を安価で導入できます。
特長6
iOS・Android・
Windowsに対応
幅広いラインナップのスマホやタブレットに対応しています。
ご利用可能な決済手段
クレジットカード
継続課金(Pay-easy 口座振替受付/クレジット継続課金)
QRコード決済
J-Debit
継続課金と付随情報
継続課金
塾やフィットネスクラブなどでの入会処理時に、クレジットカードやキャッシュカードを読み取るだけで本人認証を行って登録し、毎月のご利用料金を自動的に引き落とすことができる機能です。
付随情報
1つの取引に対して、最大7項目までの任意のテキスト情報を付加することができる機能です。また、取引情報を加盟店や収納代行事業者にデータ連携することで、業務的な負荷を削減することができます。
マルチTID(オプション)
1台の端末にTIDを複数紐づけ、取引毎にTIDを切り替えて決済することができる機能です。
iOS・Android・Windowsに対応
iOS、Android、Windowsの3OSに対応しています。
大手保険会社など、業務用システムがWindowsベースで構築されている企業にご支持いただいています。
大手保険会社など、業務用システムがWindowsベースで構築されている企業にご支持いただいています。
Anywhere L3 提供内容
当社からカードリーダー、決済アプリ、決済センターをご提供します。
スマートデバイスは加盟店様でご用意いただきます。
※ご利用中の業務アプリと連携する場合は、当社決済アプリとの連携開発が必要となります(アプリ間連携)。
利用シーン
導入実績
お客様の課題を解決するために、
最適なソリューションを提供します
端末情報
- 機種
- Anywhere L3(LP-PCR3.0BT)
- ディスプレイ
- モノクロLCDディスプレイ、LEDステータスインジケータ
- 通信インターフェース
- Bluetooth v3.0、Bluetooth BLE、USB
- カードリーダ
- JIS1・2(シングルヘッド)、接触IC、非接触IC
- 対応OS
- Android、iOS、Windows10
- バッテリー
- 3.7V 250mAh(リチウムポリマーバッテリ)
- サイズ
- 縦90mm×横59mm×高さ15mm
- 重量
- 75g
- 認証規格
-
- PCI PTS v5.x with SRED、PCI Pin Security、EMV L1&L2、EMV Contactless L1
- Visa PayWave、MasterCard PayPass、Amex Expresspay、Discover D-PAS、Rupay qSPARC、JCB J/Speedy、MIR、UnionPay QuickPass、PURE、PBOC 3.0 L1&L2、QPBOC 3.0 L2、MasterCard TQM
- Bluetooth BQB、NTC、EAC、FCC、CE、RoHS、TELEC